« あなたへの贈り物 | トップページ | 1頭、2頭…… »

2011年3月14日 (月)

今すぐできる節電

 みなさん、大丈夫だろうか。
 終了したこのブログだが、今の自分にできることを考えた結果、駄文でも少しお役に立てればと。
 被災地の方へお贈りできる言葉はまったく見つからないが、幸いライフラインが確保できた私たちにできること。今なら、節電。もうご存じの方もたくさんいらっしゃると思うが、つらつらと書いてみた。

・温水便座なら便器のフタを閉める
 便座、温水の設定温度を最小限に
・エアコンの使用を最小限に
 日の入る窓はカーテンを開ける
 入らない窓はカーテンで保温する
 換気を上手く使う
・冷蔵庫の設定温度を上げる
・トースターの代わりにガスのグリル機能を使う
・電気ポットは使わず、都度、ガスでお湯を沸かす
 レジャー用の水筒(魔法瓶)があれば、保温が可能
・洗濯機の洗い時間は10分で十分、脱水時間は5分で十分
・干すときに手でのばすことで、アイロンをかけなくても
 気温が高く天気がよいなら、綿のシャツなどは
 脱水せずに干せば、シワがあまりよらない
・電気シェーバー派でも、パートナーが安全カミソリ派かもしれない

 電子レンジの代わりにガスで調理する、使っていない電気機器のコンセントはこまめに抜く、など、日常的に節電している方は、そのままで。
 もちろん、できる範囲で。必ずしも節電につながらない場合もあるので、それぞれの環境、状況を見極めてご自分で判断を。

【注意】停電時、停電後のガスの使用には十分ご注意ください。また、被災地でのガスの使用は行政、専門家、警察、消防の指導のもとにおこなってください。

(C) Nihonbungeisha All Rights Reserved 無断転載禁止
http://www.nihonbungeisha.co.jp/

|

« あなたへの贈り物 | トップページ | 1頭、2頭…… »

コメント

私大学から出版に興味を持ち始めていて、出版会社に勤めたいと考えています。
編集者にはどのようなスキルが必要ですか?

投稿: 古塩龍治 | 2011年5月16日 (月) 14時12分

こんにちは。
お読みいただき、ありがとうございます。
ご返事が遅くなりました。

古塩さんは学生さんですか?
学生としての一般常識と一般教養さえあれば、編集者に必要な「スキル」は、編集の仕事を始めてから身につくものだと思います。お尋ねになりたいのは「素質」ということでしょうか。
大小を問わず、周囲に関心を持つこと、ぐらいかな。まわりに無関心な人が、不特定多数の人に向かって何かを発信しても共感は得られない、と私は思います。

また、このような時代ですから「出版に興味を持」つ人の仕事が「出版会社に勤め」ることだけではないとも思います。
出版の形態も多様化していますし、出版社以外にも出版や編集に携われる業態はいろいろあります。
出版業界の将来性については、古塩さんもいろいろお考えだとは思いますが……。

それから、出版社といえども企業なので、編集者であることの前に社会人、企業人であることを求められることもあります。
それぞれの会社によって考え方も違いますので、自己実現の度合いもかなり差があるでしょう。逆に、面接官に尋ねてみるのもよいかと思いますよ。

これでご返事になりましたでしょうか。

投稿: | 2011年5月24日 (火) 16時30分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/148030/51117271

この記事へのトラックバック一覧です: 今すぐできる節電:

« あなたへの贈り物 | トップページ | 1頭、2頭…… »